今日の言葉:イレたらしまい投げたらしまい。
携帯アフィリを始めようとする際、ASPという言葉をよく目にすることと思います。ASPとは、アフィリエイト・サービス・プロバイダ(Affiliate Service Provider)の略で、広告主となる企業サイドと、携帯アフィリサイトの運営者との橋渡しをする事業者のことをいいます。
携帯アフィリでは、ASPが契約している多種多様な商品の中から、自分の携帯アフィリサイトに合ったものを探し、ページに貼付けることになります。このように、アフィリエイト可能な商品を管理して携帯アフィリエイターに提供してくれているのがASPというわけなのです。実際の商品販売にあてはめると、卸し問屋のような役割を果たすものといえるでしょう。
ASPにはさまざまなものがあり、システムや取扱商品もそれぞれのASPによって大きく異なります。携帯アフィリを始める場合は、これらのASPに申請を出し、WEBサイトの内容などについて審査を受けることになります。審査の内容や基準もASPによって異なり、ほとんどノーチェックのところもあれば、かなり厳しい基準を持つところもあるようです。ASPの登録が完了すると、自分の携帯アフィリサイトで多様な商品を扱うことが可能になるのです。